新しい葬儀の形

先日、音楽葬で行われる無宗教の葬儀に参列してきました。
音楽葬で行われる葬儀には、実は初めて参列させて頂きました。
実際に葬儀場に着くまでは、音楽葬?ってどう参列するの?
何を用意すればいいの?とりあえず、お数珠(お念珠)もっていけばいいのかな?服装は喪服でいいのだろうか?
などなど考えての参列でした。
葬儀場には祭壇が無く、会場の中心にお花で囲まれた棺があり、そして遺影が飾ってありました。
生演奏でクラシックや生前故人が好きだったジャズが流れる中、故人の残したお手紙なんかが飾ってあり厳かながら和やかな雰囲気の中での葬儀でした。
故人の意思で、音楽葬を希望したそうで、自分の葬儀はこうしたいとエンディングノートまで残されていた方だったみたいでした。
故人の気遣いが感じられる葬儀に参列した感を感じさせるものでした。
また、参列した方には、残されてた家族と話をたくさんして欲しいとの意思もあったようでした。
別室には、食事が用意してあり、立食形式で葬儀に参列した方にふるまっていました。
食事も故人の好んでいたものが多く並んでいたり、なんだか、故人を知っているだけに故人のお宅に遊びに入ってる感じがして・・・。
いろいろなことが思い出される葬儀でした。

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