祭壇に表れる、故人の人柄

親族の葬儀に参列したあと、この頃は祭壇の色合いについて話題が出るようになったのです。
というのも、普段はあまり感じないですが、故人の思い出や面影を思い出すとき、その方のイメージって出てくるものなんですよね。
我が家で葬儀を出した時、故人が着ていた服の色、好きだった色を主体に祭壇の色合いを決めていきました。
祭壇は3パターンのものから選ぶことができました。
ベーシックな感じのもの、少し小ぶりな感じでかわいらしい感じのもの、そして少しシンプルな感じのするもの。
故人や参列の人数によっても祭壇を選ぶと聞き及び・・・今の時代そうなんだーと少し感心したものです。
我が家では、故人の人柄や性格なんかを思い浮かべて、少し小ぶりな感じでかわいらしい感じのものを選択。
少しふんわりとしたイメージの方だったので、少し大きめのカーネーションを祭壇に飾るお花の主体にしてもらいました。
色合いは故人の好きだった薄い紫を主体に、ピンクやクリーム色なんかを入れていただいて。
ちょっと華やかな感じがする祭壇ではありましたが、故人を思い浮かべたときに出てくるイメージそのものでした。
残された者の自己満足に過ぎないかも知れませんが、故人に合わせた祭壇っていいなと。

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