東京の冠婚葬祭

東京に住む息子の親しい友人のお父様が亡くなり、息子から電話があった。
「同じ、部活のいつも一緒にいる奴の父ちゃんが死んだんだ。葬式って出るべきだよね?」
私は「東京の人なの?行けるなら行った方がいいと思うよ。」
息子は「ああ、仲が良いから行くべきだなと思ったんだけど…どうしていいか良くわからなくてさ。」
就活のスーツを買ってあげた時に喪服は一緒に買ってあげていたので
「喪服はあるから白いワイシャツ合わせて黒いネクタイしてね。」「それから、コンビニから香典袋買って来て、自分の名前と住所も書いた方がいいよ。」
「住所も?」と息子が…。
「香典はいくら入れるの?」「学生だし、あまり沢山は相手にも負担をかけてしまうからお母さんは気持ちで5000円で良いかなと思うよ。」
「わかった。」
私は自分の経験と北海道での一般的な常識の範囲で息子には教えたが東京での葬式については経験もなくちょっと不安だったが、故人を思う気持ちが一番大切だと思うので
息子には「お友達もまだ、若いし辛いと思うから力になれる事は助けてあげなきゃね。」と伝えた。
息子は幼少時にひいおばあちゃんやおじいちゃんの葬式に参列した事はあるが私たち両親と一緒にしか参列した事がないため、
本当に1人での葬式は初めてで不安だったと思うが…東京で就職する事になるであろう息子もこうして、1つずつ経験して東京での冠婚葬祭について学んでいくのだろうかと思う。
地域によって葬儀の習慣は違うので、埼玉に住む親族になにかあった時のためにも、私自身も埼玉ライフスタイルを見て学んでおこう。

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